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3月のライオン 前編 (2017)

MARCH COMES IN LIKE A LION

監督
大友啓史
  • みたいムービー 566
  • みたログ 1,046

4.20 / 評価:936件

いや、これはダメでしょ!

  • bum***** さん
  • 2017年3月21日 12時11分
  • 閲覧数 2743
  • 役立ち度 9
    • 総合評価
    • ★★★★★

原作読んでる側ですが、読んでいても、むしろ読んでない人の方がダメに感じちゃうんじゃないかと思います。
映画の始まり〜中盤手前のあたりまでのルックは結構良かったと思いますが、コミカルシーンが多くなってきて一気にダメになってきますね。
ミュージアムと続けて観て思いましたが大友監督は原作漫画→映画っていう抽出ヘタですね。セリフのブラッシュアップが1番出来てない!「やれやれ」とか実写映画で聞くとすごい違和感感じます!実写映画用にちゃんとセリフも違和感の無いように削るところは削らないと観る側は辛いですよ!違和感のオンパレードでした!
配役にも言いたい事は色々ありますが、それより何より1番頭にきたのは、今まで映画見てきて初めて染谷将太がダサく見えたことです!まさか映画にハマっていない染谷将太を観ることになるなんて。
二階堂というキャラは原作でも1番のファンタジーキャラクターなので、実写にするのは大変だとは思いますが、彼がいても変じゃない映画の空気作りを意識するべきだったと強く思います。正直二階堂が出るシーンはほとんどキツくて見てられませんでした。これは染谷将太では無く監督の責任です!黒歴史作らせやがって。
テレパシー演出も変です!原作にもあるけど、原作のあの空気だからこそ許されるものだと思います。
るろ剣で有名になっても実力が伴わない監督として大友監督は僕の心に刻まれました。
とにかく結論は、ダメだったと思った人たちと語り合いたい、そんな話がいのある映画ですのでぜひ皆さん観てみてください。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 知的
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