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栄光のランナー/1936ベルリン (2016)

RACE

監督
スティーヴン・ホプキンス
  • みたいムービー 53
  • みたログ 131

4.03 / 評価:99件

結構好きな師弟モノ

  • pin***** さん
  • 2017年2月18日 0時39分
  • 閲覧数 39
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ナチスドイツがらみの知らなかった史実って本当に色々ありますね。
この選手の話も、今回の映画で初めて知りました。

もちろん原題通り、人種問題がこの映画の重要なテーマなんですが、個人的には師弟モノとしても楽しめました。
オーエンスが黒人故に感じる様々なプレッシャーやノイズ、それを遮り純粋にレースに集中させようとするコーチ、ラリー。
あんたは白人だからわからないんだ!というオーエンスの反発もわかる。
そう言われて逡巡するラリーの気持ちもわかる。
でも、人種なんか関係なくコーチとして邁進するラリーに支えられてたからこその、オーエンスの金メダルだと思いました。

前半、彼らの物語と同時進行で進むリーフェンシュタールとゲッペルスの話とかが詰め込み過ぎな感があり、要らなくね?って感じでしたが、後半に入ると、うまいことつながってたと思います

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • かっこいい
  • 知的
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