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『ラ・ラ・ランド』コンビ再び!月面着陸した宇宙飛行士描く新作、2018年全米公開!

シネマトゥデイ

2017年3月9日(木) 14時16分 更新

楽しみです!デイミアン・チャゼル監督&ライアン・ゴズリング - Michael Kovac / Getty Images for Moet & Chandon

楽しみです!デイミアン・チャゼル監督&ライアン・ゴズリング - Michael Kovac / Getty Images for Moet & Chandon

シネマトゥデイ

 日本でも大ヒット公開中のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングとデイミアン・チャゼル監督が再びタッグを組み、1969年に人類で初めて月面に降り立った宇宙飛行士ニール・アームストロングさんに迫る新作映画『ファースト・マン(原題) / First Man』の全米公開日が2018年10月12日に決定した。The Hollywood Reporter などが報じている。

 『ラ・ラ・ランド』で世界を魅了したライアン&チャゼル監督が再タッグを組む本作は、ジェームズ・R・ハンセンが執筆した伝記本「ファースト・マン(ニール・アームストロングの人生)」を基に、1960年代にアポロ11号で人類初の月面着陸という危険なミッションに挑むアームストロング船長の姿を描く。

 『スポットライト 世紀のスクープ』のジョシュ・シンガーが脚色を担当し、『メイズ・ランナー』シリーズのマーティ・ボーウェンとウィク・ゴッドフリーが、ライアン&チャゼル監督とともにプロデューサを務めるという。

 『ラ・ラ・ランド』で見事なピアノさばきを披露したばかりのライアンが、今度は宇宙飛行士役でどんな活躍を見せてくれるのか。一方、『セッション』『ラ・ラ・ランド』で音楽をテーマに扱ってきたチャゼル監督が、どのような伝記映画をつくりあげるのか。大注目の一作となりそうだ。(編集部・石神恵美子)

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